冬が寒いので、オーストラリアに夏を迎えに行ってきます。

こんにちは。宮本です。

日本の冬が寒すぎて、死にそうです。
海はいると、さらに死にそうです。

なので、夏を迎えにオーストラリアにやってきました!2月いっぱいいる予定です。

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さて、今回のリモートワークの実験は海外で長めな滞在。
各地でリモートワーク自体は慣れてきたのですが、約一ヶ月海外いるのは初めてです。

モバイルWifiは確保してあるので、都市にいればいつも通り通常営業でいけるばす。

そんなわけで夏を満喫しつつ、テンションあげて仕事したいと思います!

 

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メール、電話、チャットを
なぜ nD はできるだけしないのかと
非同期コミュニケーション

メール、電話、チャットをなぜ nD はできるだけしないのか。

その前に、nD はそもそもどうやってコミュニケーションをとっているのかというと、それは以前のブログにも書いてある asana というプロジェクト管理ツールを使って連絡をとっています。
プロジェクト管理ツールは、簡単にいうとTODOリストで、それに誰がやるかと、期限があり、それのTODO単位ついてコメントをしあえるのが主な機能です。
asana 以外のプロジェクト管理ツールも基本はこれができて、それに加えてそれぞれ特徴があって asana を選んでいます。選んでいる理由については、また今度。

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このプロジェクト管理ツールで大事なことは、TODO単位のコメント(会話)で非同期でコミュニケーションができることができること。

非同期とは、非同期通信などプログラムを書くときに使ったりもする概念です。

あるプログラムが全部処理し終わってから、次のプログラムを実行するプログラムを同期であるといいます。対して非同期プログラムは、次のプログラム実行されている間に、終わるのを待たずして次の別のプログラムを実行し始めてしまうようなプログラムをいいます。

つまり非同期とは、相手が何か処理している最中に、別のことを進めておこうって考え方です。
ここで言いたいことは、メール、電話、チャット、ミーティングも、これらすべては同期的なコミュニケーションであるということです。

例えば、電話で週末の旅行のプランを会話している途中で、いきなり今日の夕飯を話したり、昨日行った面白かったイベントについて同時に会話はできません。
これは旅行の話が終わってから、今日の夜ご飯何食べるか話して、昨日のお話をするという、ひとつ話題が終わってから次の話題にはいるという流れでコミュニケーションをしています。これが同期的であるということです。

この会話をasanaで非同期にするとどうなるか。

旅行のプランを考える。今日の夜ご飯何を食べるか決める。昨日のイベントのレポートを共有する。と言ったTODOがあって、それぞれに対してコメントで会話をします。
相手が旅行の予定を調べている間、自分は夜ご飯何を食べるか意見が言えて、旅行の予定のコメントが返ってきたらそれについて、更に調べたりや返事ができて、
その間相手は自分のコメントを待たずして、夜ご飯のコメントやイベントのことについてもそれぞれバラバラ(非同期)で会話ができるということです。

つまり、電話やミーティングしている最中は、プログラミングもサーフィンもできないですし、作業は中断してコミュニケーションを取る必要があります。
これらはプログラミングの集中を途切れさせるし、サーフィンに行きづらくなる原因にしかなりません

メールは、ひとつの要件に対して、件名を全て変更すれば、非同期的なコミュニケーションは可能です。ただ結局ひとつのメールに色々なお願いや、相談が入っていて、同じ件名でいくつもの要件のやり取りがあるので、いくつかの要件について全て一気に返事をしがちなので、結局どこになにがあるかわかりづらくなってしまいます。

だから、nD は電話もメールもできるだけしないようにしています。
TODOで、明日のお昼何食べます?とか、9月にバリ行っていいですか?っていう会話をしているのです。

もちろん、非同期コミュニケーションにはデメリットもあります。
電話と違って返事が返ってこなくても、工夫をしないと気づかないし、返事を忘れていると物事が進みません。
電話でやるとそれは無言になるので、必然的に会話(物事)が進むというメリットがあります。

同期的なコミュニケーションは一気に物事を進めることができるので、必要なときも必ずあります。
だから、緊急の場合を除き、いつ電話できますか?という非同期で連絡をとったのち、時間を決めて電話をしたり、ミーティングをしています。

だからこそ、プロジェクト管理ツールを使ってきちんとTODOをこなしながら、非同期でコミュニケーションをとっているのです。

これが、メール、電話をしない理由と非同期コミュニケーションの関係でした。

車中泊で仕事をしながら旅をする

千葉を出発し、車で高知-宮崎を車中泊をしながら、1ヶ月間くらい旅をしました。

もちろん、仕事をしながら。

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友達の家、行きたいゲストハウスを除き、全て、車で寝泊まりしました。
基本は道の駅。安心して寝れるし、特産物置いてあるから楽しいし。

風呂は銭湯 or 温泉。一年分の湯船に浸かった。選択はコインランドリー。

電気はソーラーパネルからのバッテリーに貯める。雨の日は、諦めてカフェを探す。

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ネットも、FreeWiFi or デザリング or Wimax でなんとかなった。

というか、何も困ったことなかった。困ったことがなくて困った。

日本なら、30分ながくて 1時間走れば、電源もネットもゲットできる。

まぁもちろん、エンジニアとしての効率は、家で外部ディスプレイでやったほうが効率はいいんだけどね。

そこに波があるモチベーションでカバーできる感じで!

台風を高知と宮崎でいい波当てれたし、もっと各地でサーフィンをしながら仕事したい。

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Apple Watch、
働き方をアプリに。

こんにちは。

さて、Apple Watch を買ってみました。
Apple Watch なサービス/アプリのプランニング・デザイン・開発をしてみようかなと。

nD のヴィジョンにも会うのかなと思ったり、

インターネットを使って、
インターネットの外側を、
もっと楽しく、そして、より豊かに。

nD の働き方にも向いているのかなと思ったり、

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そこで手始めに、
nD の社内ツール「Board」を Apple Watch に最適化してみようと思います。
“nD らしい”社内でのコミュニケーションをつくりあげるため、
デザイン・開発した Board は、
ウェブアプリケーションでどのディバイスでも利用できる便利なツールでしたが、
Apple Watch でこそ、さらに威力を発揮するはず。

そういえば、先日、店舗デザイン・設計・施工を手がける友人と話をしていて、
こういった「手の離せない現場仕事」な人たちの「働き方」にこそ、
Apple Watch は力を発揮するんじゃないかなと思いました。

ということで、
さっそく、ブログの更新がしばらく滞ってしまいましたが、
引き続き、がんばります!

奄美大島から
説明会参加しました。

快適な仕事場を求めて、奄美大島に 8 日間行ってきました。
その期間中に、BAUMさんの主催で行なわた会社説明会に nD 初の会社説明会に参加しました。http://ba-um.jp/setsumeikai/

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自分は奄美大島にいたので、奄美大島から google hangout で参加です。
google hangout で中原さんの pc と常に繋いで貰って参加しました。

先に結論を書いてしまいますが、
オンライン繋ぎっぱなしでの、社内以外の相手とのやりとりは、改善を考える必要ありでした。自分は説明会でほとんど発言などはできませんでした。笑

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自分側からは、会場の雰囲気と会場での進行(音声)はきちんと理解出来ました。
しかし、hangout は回線速度に合わせて画質が調整されるのですが、画質が Low になってしまうくらいの回線速度だとそもそも画像が荒くよくわからない上に、通信も安定しません。

長時間でも一方向の内容は理解はできましたが、双方向性でのやりとりは難しいと工夫がいりました。

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事前に本番回線での通信確認、テストはやっておくべきでした。
また、プロジェクタに繋いだら通信が不安定になったので、pc から外部ディスプレイに繋ぐ部分でもテストをやったほうがいいかもしれません。

ただ、奄美大島より社員が参加することで、会社の雰囲気や面白さは伝えられたのではないかなと思っています。

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というわけで、nD は新しい仲間を探しています。
社員なのか、アルバイトなのか、インターンなのか、まだイメージがフワッとしてますが、面白い仕事を、面白い働き方で、一緒にやっていける人と出会えたらいいなと思っています。

募集要項など今はまとめていませんが、やる気のある方、お待ちしております。

モンゴル・ウランバートルに
出張に行ってきました。
4 年のプロジェクトスタートです。

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先日、モンゴルの首都ウランバートルに出張に行ってきました。
成田空港で、初めて会う方々と名刺を交換して、ウランバートルに向かいました。

期待通りの厳しい寒さでしたが、それを忘れさせてくれる暖かなもてなしを受けました。

寒い冬に来てくれる人が、本当の友だち

最後の夕食の後の挨拶の席で、モンゴル側の会社の方がおっしゃった印象的なモンゴルの諺です。

この 4 年間のプロジェクトを通じて、
おそらく本当の結果が出るのは、数十年後かも知れませんが、
本当の友だちとはなんなのか、そして、本当の友だちになれるように、がんばれたらなと思います。

このお仕事の話を最初に頂いたとき、
小学生の国語教科書に「スーホの白い馬」というモンゴルの民話が載っていたことを想い出しました。

小学校の国語の教科書に載っていた物語です。

より快適に仕事したいので、
奄美大島に行ってきます。

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先日、こんな記事を読みました。

仕事はリゾートで―デジタル化時代の働き方
http://digital.asahi.com/articles/ASH2B4VH6H2BULPT001.html

「もしどこにいても働けるなら、空気のきれいな郊外で、いい呼吸をし、体に良い食べ物を口にし、暖炉を囲んで語り合いながら仕事をした方がどんなに良いか」と語るのはエリック・ファンデンブルック。

なるほど、デジタル時代はそういうことなんですね。

どこでも働ける仕事があるならば、もっと楽しく好きなこともやっていたい。
リフレッシュしながら、仕事をすれば、仕事効率も倍増です。

目の前に温かいきれいなが海あるから、サーフィンするため、より仕事も頑張れます。

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「もし世界中に2、30カ所もコワークング―コリビングスペースができたら驚くかもしれないが、これからすごい勢いで増えて行くと思う」

「若者の多くはワーク・ライフ・バランスを望んでいる。おそらく休暇休息が完全に無視されるのはもはや現実的とはいえない。同時に、人びとは従来の形の休暇は取らなくなるだろう。コワーキング―コリビングが可能になれば、2カ月もリゾート天国で働けるようになる」

記事のように、安定して仕事できる場所が増えてこれば、もっといろんなところで仕事できますね。サーフトリップしながら、仕事したいな。やはり、この流れに全力で、ついていこうと思います。笑

ということで、去年の 9 月にも奄美大島に連れて行ってもらったのですが、
やっぱり島最高ってことで、また 3 月に 10 日間くらい奄美大島に行ってきます!

楽しみ!
では、仕事がんばります!

Web Designing 3 月号「肖像」特集に。

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Web Designing 2015年3月号の「肖像 -Web Craftman’s Portrait-」で、
紹介していただきました。全 6 ページです!

ちょっと恥ずかしいですが、
書店、Amazon 他で手にとって読んでいただけたら、嬉しいです!

ありがとうございました!

Web Designing 2015 年 3 月号

Instagram
出勤簿、
失敗しました。

Instagram で出勤簿をつけてみる

2012 年 4 月に nD に新卒入社して、社会人初日からリモート勤務をはじめました。

いきなり出社もないし、さすがにちゃんと働くかわからないので、出勤簿をつけることになりました。普通にやっても面白く無いので、Instagram で出勤簿をやることになりました。

Instagram に海の写真とかを投稿して、中原さんに「いいね!」をもらったら出勤というものです。

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Instagram で出勤簿をつけてみた

もちろん、新卒社員なので、出勤を頑張ります。(当たり前です)

出勤 1 日目

A photo posted by ryosuke miyamoto (@yahsan2) on

出勤 2 日目

A photo posted by ryosuke miyamoto (@yahsan2) on

出勤 3 日目

A photo posted by ryosuke miyamoto (@yahsan2) on

出勤 4 日目

A photo posted by ryosuke miyamoto (@yahsan2) on

出勤簿はいつまで続いたか?

そのまま 4 月も順調に写真を撮り始めました。
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5 月もまだ、それなりに出勤をしていたようです。
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6 月、、すでにわずか 8 日しか出勤をしていません。。。(もちろん、出勤簿的にはです。笑)
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その後、徐々にサボっていった出勤簿が、こちら。
http://surfing-engineer.tumblr.com/archive

2013 年はわずか 2 日しか出勤をしていません。笑

Instagram 出勤簿やってみて

リモートワークで、新卒なのにわずか2ヶ月しか続けられず、失敗。。
継続的に何かを行うことが苦手とはいえ、なかなか、ひどいと思います。

ちなみに、撮らなくなった理由は、海に入る前に撮り忘れて、その後海に行くのが面倒くさかった & サーフィンしないは外にでるのがおっくうだったからです。ひどいと思います。

そんな面倒くさがりな僕でも、色々工夫して、なんとかここまで社会人をやってこれました。(中原さんのおかげ。。)

ですが、振り返ると 4 月 5 月はそれなりに面白いので、何でも継続することが価値になるのかもしれないと思いました。

ちなみに、後に中原さんは岡山の役場の人に、社員が架空の人物ではと疑われたこともあります。笑。(本社が岡山のお話もどこかでブログに出るかも?)

ちゃんと続けていれば、今頃もっと写真がうまくなっていて、岡山の役場の人にも疑われなくて済んだかもしれません。

2015 年は、ちゃんと継続してなにかやることを頑張りたいです。まずこのブログ。笑

また、よろしくお願いします。

社内電話・社内メールは、しない。
お互いに。

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nD では、お互いに社内電話、社内メールはしないことにしています(緊急でない限り)。

電話をしない = 相手の集中を乱すリスクを避ける

電話は、声を聴けてリアルタイムにやりとりできる安心感はあると思うのですが、リモート/サテライトで仕事をしていると、相手の状況がわからないので、不用意に電話をしてしまうと、相手の集中している状態を乱してしまうリスクが高いと考えています。

電話をしないことで、失うかも知れない「リアルタイム」と「安心感」を補うために、コミュニケーションツール / チャットの Slack と、毎週火曜日に朝 7:00 に集まって、丸一日集中して仕事をする nD day という日を設けて、補っています。

このあたりは、詳しくはまた今度。

メールをしない = 混沌を生まない

お互いにメールもしません(メールの転送除けば)。

メールは、やり取りを重ねると、1つのメール/スレッドに、複数のタスクが発生し、そして、タスク毎に担当者、ステイタスが異なるため、徐々に混沌としていってしまいます。

この問題は、同じオフィスにいれば、直接話して、クリアできるのかも知れませんが、モート/サテライトの場合、大変なコトになってしまいます。

nD ではタスクはすべて、プロジェクト/フェーズ毎に最適と思われる粒度に分けて、プロジェクト管理ツール Asana で管理しています。

いままで、いろんなタスク管理ツールを試してきました。
以前は、Basecamp を愛用していましたが、社内については、3 年ほど前から、Asana に移行しました。

いまでは、社外でのミーティングのメモの共有や、チームミーティング前の議題の整理も Asana です。

Basecamp は、コンサル契約的な形で継続的にお仕事させていただいてる何社かとの間のコミュニケーションツールとして、今も使っています。

このあたりも、詳しくはまた今度。